自殺の精神状態 メンタル

著者:muluroom

自殺の精神状態 メンタル

最近芸能界隈を賑わせているのワードは「麻薬」「飲酒運転」そして「自殺」ですね。まぁニュースを見ている方は存しているかと思いますが某有名女優さんが都内自宅のマンションで自殺をした、言うニュースをネットで良くピックアップされているのを目に入ります。

私は何度も挫折し、劣等感に苛まれ、他人に拒絶され、孤独に生きる事を決意した人間ですがそれでも自分の命を自ら絶とうなどとは人生で一度も考えた事はありません、むしろこう思考します「自殺=負けを認めた」と。

何故、自分の価値を自ら絶つのか・・・。

先ほどの発言には賛否両論別れると思いますね、ですが私は心から滲み出た「エッセンス」には正直なので申し上げます「自殺=敗北を自ら認める行為」と、これはどんな劣悪な犯罪を犯し、例え終身刑の判決を下された囚人よりも劣悪な行為だと自覚しております。(但し死刑囚は除く)それこそ路上生活やホームレスの人々の方がまだ優秀だと思ってます。

何故?「やり直せるかもしれない」からですよ!!それ所か努力の積み上げ次第によっては「普遍的な人々」を一瞬で追い抜く事だって不可能ではないと思考します、例えば「ホームレス中学生」とか昔聞きましたね、大ヒットしたそうじゃないですか。

まぁ当時は読書癖など私はなかったものですからその書籍は読んだ事はないので詳細は知りませんが。

だがそれ以上に実績・経験となによりも人間の可能性を自覚するべきです、漫画の話を少し導入しますが筋トレで一時的に伸び悩み「筋トレそのものに精神的な疑問を持ち始めた頃・・・」私は「ハイキュー」という漫画に出会いました。

ハイキュー様より引用(及川徹)

このキャラクターの過去の出会いにホセ・ブランコ監督を言うキャラクターが登場し、及川が自身の実力に伸び悩み限界を感じていた彼に対して監督はこう言いました。この発言が落雷が落ちたように私のマインドに深く突き刺さっています。

「自分の力の上限をもう悟ったというのか?」「技も身体も精神も何一つ出来上がっていないのに?」・・・感銘を受けたのはこの次です。

「自分より優れた何かを持っている人間は、生まれた時点で自分とは違い、それを覆す事などどんな努力・工夫・仲間を持ってしても不可能だと嘆くのは、全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない。」

「ただ、”自分の力はこんなものではない”と信じ、只管真っすぐに道を進んでいくことは、”自分は天才とは違うから”「嘆き諦めることより苦しい道であるかもしれないけど」・・・。

以来、私は自分を鍛える事を辞めたことなどありません、考えようとも思わないです、人間とは心・技・体で出来ています。

確かに心が弱ければ些細な出来事でも躓ぎ、絶望感に苛まれ、自暴自棄に陥り、この世との未練を絶つのかもしれません、周りの援助も必要だと思います。

ですが・・・私個人としてはその様な事態になる前に何故「個人の強さ」に着目し強さを磨かなかったのでしょう?自分は弱い人間だからと決めつけ、「助けて」と言うのはハッキリ言って「甘え・傲慢・怠惰・惰性・軟弱・脆弱・貧弱」と表現できます。

喜んで猪突猛進しましょう、脇目も振らず、誰に何と言われようが努力を怠るのは動かなければ死んでしまう「マグロ・サメ」と同義です。毎日コツコツ続ければ必ず1年後・5年・10年後のビジョンは変わっているはずです。

強い魂とは強い身体に宿ります。強くなります。

その先にかけがえないの無い仲間・同志・可能性があると信じて。

最期にですが今回この様な事態になり、御本人様が亡くなられた事、お悔やみ申し上げます。

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