むぅさんの過去話

著者:muluroom

むぅさんの過去話

こんにちは、現在自分は医療・福祉関係の仕事をする傍ら、ブログ更新をしている毎日です(毎日ではないけど・・・

「そういえば自分自身を紹介してなかったなぁ~」と思いこの記事を上げてみました、ブログ運営をするに至った人生のざっくりとした流れを紹介していこうかな、って思ってます。

自分の人生は平凡以下でした。

まず小学生:めちゃくちゃはっちゃけていた、何処にでもいる小学生でした。

続いて中学生:地味、よくいじめられていたできれば思い出したくないくらいには。

そして高校生:中学・高校と帰宅部でした、一時的に部活に絡んだこともありましたが周りについていけず挫折、その時確信しました「あぁ~・・・俺って凡人かそれ以下なんだなぁ~・・・」と、テストは無論赤点だらけ、勉学・スポーツともに平均以下でしたね~。まぁぶっちゃけ高校卒業できたのは担任教師の”忖度をしてくれた”部分が大きいかと。とーぜんそんな冴えない奴に彼女などおりません。

そして高校卒業後は自動車学校へ進みます免許取得に4~5カ月掛けたと思います、かなり遅い部類ほうですよね。

速い人はあっという間に取得しちゃいます、それがなんで遅くなったのかと言うとこの教習所の教官がこれまた怖いんですわww

失敗したら取り敢えず怒られてた

ちなみにマニュアルでした、難しかったですよ・・・何がって「坂道発進」が、今思い出してもやたらエンストしたり後続の教習車にエンストした勢いでバックでぶつかりそうになったり、そのたびに教官は「こうじゃねぇよ!!こうだろうが!!!」と車内で怒鳴り散らすんです、んでまた失敗するとあからさまな溜息を横で聞こえる様にする・・・。個人的にはそれがショックで1カ月位教習所行くのサボってました。

そんで親には流石に教習所いけよと念を押されるんですよね・・・、仕方なく行こうとは思ったんですが、パッと閃いたんです「あれ?いやなら教官を変えてもらえばいいんじゃないか?だって高い授業料払ってるんだし別にいいよな・・・?」って、

すかさず自分は教習所に連絡し、何時もの教官はこういう人だから変えて欲しいと頼んだら優しい人が次の教官になってくれたんですよ。教え方も「うん、今のは失敗したね~、次からは○○するといいんだよ~~。」と柔和な対応をしてくれたのを覚えています。ホントにあの時電話してなかったら免許持ってなかったと思っています。

そして社会に進出した・・・

一通り免許も取り社会に入っていった自分ですが、むしろ地獄がはじまるのはこれからだったという事です。最初の方で語った通り自分は学があるかと言えばほぼ皆無です、スポーツが出来るかと言われれば不可能です、そんな自分が何をとち狂ったのか最初に務めたのは自分の住んでいる街の郊外にあるちっぽけな整備工場でした(車の)、明らかに自分に向いている職業ではありませんでした。

旧態依然の「仕事は見て覚えろ」の職場スタイル、工場内は油のシミが床に付着、なんか汚い布がその辺に掛けてあり、小奇麗だと思ったのはせいぜい客が来るロビー・受付くらい・・・、幸いな事に労働時間に関してはブラックではありませんでした定時帰宅できていたので、ですけどそこに働いている上司は先ほど述べた通り「見て覚えろ」スタイルが自分以外全員そうでしたので1年ほど我慢して勤めましたが精神が折れて無理でした。何も教えてくれないんです、何も喋らないんです(せいぜいブツブツと小声で聞こえるかどうかの発言)。

余りにも自分が棒立ちしてたので先輩上司が見かねたのか「おい、こっちきて、○○やってみろ」と言われ駆け寄りました、「○○はこうするんだ、やってみな」と言われ工具を手渡されたのはいいのですが物覚えの悪い自分は失敗しました。

次の瞬間工具を取り上げる様に奪うと、自分の左頬にはスパナ?(先の割れたやつ)が押し付けられ上司はこう言いました「こうするって言ったろ!?、何聞いてたんだ?」と、今思い出してもトラウマですまるで殺意があるかのような目でこちらを睨みつける上司、その時自分は立ち上がっていて上司はしゃがんでいたので見下ろす感じだったんですけど、それでも本当に怖かったです。

それ以来ほとんどと言っていいほど会話はなくなりました。それ以降も特に目立つようなこともなくただ一か月が無駄に浪費され、自分はこう思いました「これじゃまるでただの給料泥棒じゃないのか?何のために此処で働いているんだ!?」と、自分は仕事を辞めました。それ以来その工場には見ないようにしています。

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