むぅさんの過去話 その2

著者:muluroom

むぅさんの過去話 その2

前回、整備工場を務め~辞めるまでの経緯を話しましたね、では続けます。

その1で語った様に整備工を辞め半月ほど就職斡旋場にいったりきたりしている生活をしていました、実家にいたので生活とかはまだ大丈夫でしたが次に務めたのは医療職でした、自分が務めたのは中小の病院勤務で「看護助手」という職種でした、こちらも時間外労働など「労働時間」に関してはブラックな事はほぼ無くそれ自体は問題なかったんですが何せ「女性の職場」でした、凄かったです「女性の圧力」と言うのが・・・。

やはり強い立場の者は下の者を軽んじる。

まさに弱肉強食のサファリパークにでも入園したかのような気分でした、整備工に務める男性職員に劣らずとも勝らずの圧力と覇気、そして「〇〇〇さん、こう教えましたよね!?」「なんでこうなってるの・・・!!?」みたいな・・・な風に言うんです・・・ホント、ジュラシックパークですよ。

逃げました、会社辞めました、私は女性に対して苦手意識が芽生えました、余談ですが、自分が辞めた後に複数の看護助手や看護師が辞めていたそうです。

理由としては「〇〇〇さんに対しての指導が・・・」とかだったらしいんですけど、辞めたその頃の自分にとっては「ちょっと意外・・・」でした。

そして次に逃げ込んだのが某有名コンビニ店での夜勤スタッフでした。

コンビニに関しては・・・一言で言うなら「時間外労働常態化」オーナー店だったので経営はオーナー次第でしたから、契約では○○時には退勤しますと言う契約だったのにも関わらず「まだ仕事終わってないよね?相方はまだ仕事しているよ?」と言われたので自分はこう返しました。

「○○時退勤と言う契約ですよね?」と、オーナーはこう言い返しました。「クビにするぞ?」と、自分は心の奥底からこのオーナーに対して不信感を抱く様になりました、その時は仕方なく業務に戻り、仕事を終わらせて退勤しようとした自分にオーナーは

笑顔で一言「はぁ~い、おつかれさん」と、こちらを見て言うのです、

その笑顔が作り笑いなのか本当の善意から来てるモノなのかは知りえませんが契約内容と相違した内容をスタッフに強いている人間の善意など自分は信じられなかった。

1年近くしてそのお店は辞めました、現在は看護助手ではありませんが同じ医療・福祉系の会社で勤務しています、かれこれ5年以上は勤務してます(5年から数えていません・・・)が、医療・福祉系はよっぽどの覚悟がなければオススメしません。

何故なら敷居こそ低いですが人間間での派閥が酷い所もありますし、何せ3Kです、(汚い・危険・きつい)まぁ場所にもよりますけど給料が低い所なんて”ザラ”です、最初勤務した病院なんか(夜勤なし)は手取り9万でした。

実家に住んでなかったら、詰んでました。

9万で生活できませんよね・・・、実家にいてお金を入れて、ある程度飲み食いしたら9万なんて消し飛びます、その頃はスマホすら持ってませんでした、買う余裕すらありません。

幸いな事に現在勤めている所は給料形態はそこまで劣悪では無いので人並みの生活を送れておりますが、これから就活をする方がこの記事を閲覧されて尚且つ「医療・福祉」を希望するのでしたら安易な決断はオススメしません。

高確率で人間関係で病みます、給料安いです、ボーナス出ない所もあります、身体を壊します(腰とか)、その職場の人間関係や上司にもよりますが人間不信に陥る可能性も高いでしょう。ですので確固たる意志や決断があっても

その職場選びは慎重に吟味し、職場見学などしてその職場の雰囲気や職員の様子などはキッチリ目を光らせてください、劣悪な職場を引いたら将来、あなたの福祉に対する志・覚悟・決意などは溶かされていき、最後はかみ砕かれます。

口に含んだキャンディーの様にじわじわと舌の上で溶かされて、最後は歯で噛み砕かれるように・・・。

長々と語りましたが現在私は取り敢えずは元気です、快調ではないですけど。なので私自身この「ブログを更新」していくと言う行為が将来を切り開く一助となると信じています。

以上、むぅさんの過去話でした、これにて完結ですありがとうございました。

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