トレーニング グッズその3

著者:muluroom

トレーニング グッズその3

はい、以前旧サイトの「むぅさんの座禅部屋」にて紹介してましたこのトレーニングシリーズ、こちらでも継続していきます。

昔と違い、今は健康ブーム食品に関しても、運動に関しても、サプリメントやトレーニング器具一つとってもまぁるい軽くさびがついてた鉄アレイを握る時代ではありません。

懐かしき「鉄アレイ」

今回は筋トレに必須な物その3として「ダンベル」を取り上げましょう。

無論ダンベルと一言で言っても可変式、ダイヤル式(俗にいうアジャスタブルダンベル)、昔の様な重量変更不可の鉄アレイっぽいダンベルも存在します。

上記はあなたのニーズに応じて購入してもらえればいいと思いますが自分なら間違いなく可変式のダンベルを購入します。

画像:Amazonより引用。

上記の様なやつですね、ダンベルプレートを固定しているスクリューを回しプレート脱着をして負荷の増減を調整できるタイプです。

画像:Amazonより引用。

これはアジャスタブルダンベルも同様、(ダイヤル式とも言います)

左右の端っこにダイヤルが見えますね?これを左右で同じ数字に回してやるとその数字の重量になると言う仕組みです、これはさっきの可変式ダンベルと違い重量変更がスムーズにできるというメリットもあります。デメリットはやはり「お高いという点」、

ふつーに3万とかしますね、ちなみにこれはAmazonサイトで29800円でした。

更にデメリット(所持してないので憶測です。)ダンベルフライなどの動作、以下の様な動き(主に大胸筋=胸のトレーニング)

ダンベルフライなどダンベルがぶつかる動作には注意!

などでは、ダンベルがぶつかり破損してしまう可能性があるのではないかと思われる点です、このダンベルは結構繊細そうな作りだと思われますので、プレート一枚破損しただけで片方のダンベルが機能しないものと思います。

そして、最後に紹介するのは鉄アレイタイプのダンベル。

重量変更ができませんのでそれぞれ買わないといけない。

👆のやつですね~、これは重量変更ができません、なので「2kgだとかるいな~」と思った所で可変式の様にプレートをがっちゃんこ。

てなわけにはいかないのです、それぞれの重量を買い揃える必要があります。(ちなみに筆者は最初はこのタイプでした。)

だいたいこの手のダンベルは昔と違い市場に出回っているのはラバータイプがほとんどだと思われますので皆さんも可変式にしろアジャスタブルダンベルにしろこの鉄アレイタイプにしろ、ラバータイプのものを選ぶと間違いないでしょう。

(床とか傷つくからね。)

さて、今回はダンベルの様々なタイプを紹介してきました。お気に入りは見つかりましたかね?身体が資本、ならばその資本を鍛えるのはとーぜんです。

良いダンベルと良い人生を送りましょう。

以上、むぅさんのダンベル講座でした。

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