危険!! 行ったら凍え死ぬ場所2選

著者:muluroom

危険!! 行ったら凍え死ぬ場所2選

今回発足した「危険シリーズ」と言う事で、行けば「あなたは間違いなく凍死・及び生命に著しい危険を及ぼす」そんな「凍土」を紹介していきましょう。

どうぞ、氷菓子を食べながら身も心も凍りついてくださいませ。

見ているだけで、あなたの心は-196℃。

今回上げるテーマ「凍土について」ですが危険の基準を以下にまとめました。

  • 1、気温
  • 2、交通の便(お手軽に行けて帰ってこれるなら危険度は低いとみなす)

では、まず最初の危険な凍土その1・・・。

シベリアの永久凍土の上に築かれた氷の都市「ヤクーツク」です。

冬場の気温は-40℃だそうです、北海道人である私でも戦慄します・・・。

ヤクーツクは、バイカル湖付近からオホーツク海付近まで東西に広がるレナ川水系の中央に位置し、レナ川を使ったシベリア横断や北極海遠征の拠点として便利な位置にある。

ヤクーツク市は1632年東シベリアへと進出したコサックが建設した砦を起源とする。砦は、入植地を取り囲むように柵が張り巡らされていた。エニセイスク軍政部の管理下にあったが、1638年より分離してヤクーツク軍政部のもとに置かれた。また当初はレナ川右岸に築かれたが、1643年に現在の左岸へと移された。

以後、ロシア人の商人や入植者が東シベリアから北極海、極東に至る範囲へ進出する拠点となり、シベリアや極東の毛皮交易の拠点、毛皮の集散地として重要な役割を果たした。都市と呼べるまでに拡大するのは、1880年代から1890年代にかけてやその他金属の鉱床が発見されてからである。これらの鉱山にはヨシフ・スターリンの時代、グラグ(強制収容所)が作られて多くの政治犯や戦争捕虜が送り込まれ、開発がすすめられた。グラグの急速な増設と強制労働者たちによるシベリアの急速な開発は、ヤクーツクを大きな街にした。

(上記wiki引用)、主なヤクーツクの概要ですね、1632年に築かれたそうですが冬場は-40℃に達するそうです、↑の写真だとマンモスですかね?凍りついている写真が載せられております。

私自身北海道人と言う事で「寒さの耐性」はある程度あると自負しておりますがこんな気温の中外で「ボケー」っとしてようモノなら・・・

間違いなく死にます。

絶対に死にます。

補足ですが人間の排尿(おしっこ)ですけどシベリアで排尿をした人がいたそうですその時の気温約-49℃・・・。どうなんですかね?尿が凍るというのは経験がないモノですから・・・。

この記事を見て「行ってみたい!!」なんて命知らずいないとは思いますが国が「ロシア」なんでロシア行きの便に乗れば行けると思います(適当ですいません飛行機乗ったこと無いんです・・・)。

あ、ちなみに冬場行く事をオススメしますよ?、それと万に一つでも命を落とされ、全身凍り漬けになってもむぅさんは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

では、もう一つだけ紹介しましょう、それは「南極大陸」です。

行ったら最期「人生詰みますよ?」

ふむふむ・・・、ググって来ました、この「南極大陸」へ行く方法ですよ。

  • 1、まず、日本を飛びアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ行き更にそこから飛行機に乗って南端のウシュアイアまで飛ぶそうです。そこが南極大陸に最も近い街です。(その街から南極大陸まで約1000km
  • 2、防寒ウェアなど防寒装備を整える事です。さもなくば死にます。当然ですよね。耳当てとか各種ウォーマーとかガッツリ着込んで下さい。
  • 3、環境省に対して「確認」と「届出」を提出する事。「確認申請」と「届け出」は必須です。南極環境保護に関して南極地域に「探検」「研究」「観光」する際に必ず必要だそうです。
  • 4、渡航費用の相場は約「150万~300万」かかるそうです・・・ってメチャたけえええ!!(´゚д゚`)、これはもうセレブの方々が物見遊山に行くべきですね。

しかもこの南極大陸ツアー、「大型クルーズ船」で行くんですね~、いや~砕氷船とかで行くのかと思ってましたよ・・・、

しかし万が一にでもですよ?、船の船底が浸水でもしたら・・・100%死にます、それにもしですよ?クルーズ船が氷の壁に激突しようものなら間違いなく死にます。

「いやいやそう簡単に死ぬわけないやろ!アホか」とか言ってる人が居そうと言えば居そうなんで、南極海の海水温度を調べたところ・・・

-3°だそうです・・・「なぁ~んだ大した事ないじゃん」とか言った人死にます。仮にあなたがクルーズ船で南極大陸の上陸目前で船が難破した、と仮定しましょう、でも一番近い街までおおよそ1000kmあるんですよ?もし、例え救難信号を出してそれをキャッチした救助船が迎えに来るまでにあなたは間違いなく低体温症で死にます。

どうあがいても絶望である。(^O^)/

例え、例え運よく南極大陸に上陸できても2018年の南極大陸の一部地帯のデータによると-98.7℃あるそうです。やっぱり死にます。ちなみに2018年の算出データはYahoo!ニュース様より→のURLで参照下さい。URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20180703-00087934/#:~:text=%E6%9A%91%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AE%E6%99%82%E6%9C%9F%E3%81%AB%E3%80%81%E6%B6%BC%E3%81%97%E3%81%84,%E3%81%9F%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B989.2%E2%84%83%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

あれですね、むしろ何故死ぬかもしれないところに行く「理由」を聞きたいですよね。「南極大陸のペンギンが見たい」とかそんなのは動機としては弱いでしょうし・・・。

個人的にはこのクルーズ船での南極大陸ツアーの「生存確率の統計・もしくはデータ」を見てみたいですねww、むっちゃ興味あります。生存確率何パーセントみたいな。

さて、今回紹介しました「凍土」ですけど地球上にはまだ寒い所なんて山の様に存在します、むやみやたらにその様な場所に足を運ぶのはお控え下さい。それこそ心臓が1ダース位ある方なら一度どうですかね?南極大陸ツアーなんてオススメですよ?。

以上、むぅさんの危険シリーズ「凍土」でした。

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