WPIとWPCプロテインの違い

著者:muluroom

WPIとWPCプロテインの違い

タンパク質を含んだ白い粉が大好き、むぅさんです。

前回、プロテインとは何ぞや?について簡単に説明しましたが、今回は少し深堀していき、WPI製法のプロテイン・WPC製法のプロテインについて説明と、次回で具体的にそれぞれの商品を記事にしていこうかなと思ってます。

では、WPC(ホエイ・プロテイン・コンセントレートの略)とは、ホエイつまりチーズの原料となる牛乳から作られているんですね、チーズを作られる際にホエーと言う液体を抽出し遠心分離してそこからプロテインが作られています。

プロテインには二種類あり、ガセインプロテインなるものもありますが、ガセインより精製工程に手間がかかる点や、単純にタンパク質含有量がホエイプロテインは多いと言う点でホエイプロテインの方が高価です。

プロテインが飲めてしあわせ。

WPCプロテインの特徴は以下の通り。

1、WPIに比べ安価なのでランニングコストが低い事。

2、乳糖不耐症(牛乳を飲むとお腹が下りやすくなる)になりやすい。(無論、個人差はある。)

3、メーカーによっては独特の臭みがあるかもしれない事。

4、プロテインの成分が体内に吸収される速度はWPIの方が速い(これも個人差はあります。)

WPCプロテインを選択する最大のメリットはやはり”ランニングコストの低さ”と言えますね、3kg辺り5000円とかメーカーによってはザラです、但し「お腹を下しやすくなるかもしれない」と言う副作用には注意!!。

合わないと感じるなら素直にWPI製法のプロテインを勧めます、ちなみに筆者は多少下したくらいで変えたりなんかしませんww、安いの正義ですw

では、WPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)製法のプロテインについて、

この製法はWPCプロテインの「不純物」を徹底的に排除されたプロテインで、余計な脂質や乳糖なども1%未満まで抑えて作られています、ですので当然コストは「WPCに比べ高い商品が多い」と言う点があります。

WPIプロテインの特徴は以下の通り。

1、乳糖・脂質・カロリーが極力抑えられているので女性や体質的にWPCが合わないユーザーにオススメです。

2、WPCプロテインと比較し、成分が体内に吸収される速度が速い(約30分後から吸収されると言われています。)(無論、個人差はあります。)

3、高価です、(余計な不純物や脂質や乳糖など排除されているため。)

つまり、WPIプロテインは「ハイクオリティなプロテイン」と言う認識でOKです、特に筋トレしまくって「筋肉を付けたい・筋肥大(筋肉を大きくする)させたい」方にはこれ以上のプロテインは市場にはありません。

あなたの体質に合う方が一番いいプロテインです。

乳糖不耐症などがないなら無理してWPIを購入せずともWPCで十分なコスパだと筆者は考えますし、逆に「お腹が下りすぎてヤバい。」と体調変化が強く出るのでしたらWPIをオススメします。

まずは一度試飲する事を強くオススメします、それからあなたの体質に合わせたプロテインを見つければよいのです、この記事ではWPIとWPCの違いを理解していただければ筆者は満足です。

試飲についてはメーカーにもよるでしょうがやっている所もありますので試してはどうでしょうか?Amazonサイトで「プロテイン お試し」で各メーカーさんから様々なお試しパックが販売されております。そこからお気に入りを見つけるといいと思いますよ。

以上、むぅさんのWPIとWPC製法についてでした。

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1件のコメント

WPIプロテイン おすすめ | むぅさんのおもちゃ部屋投稿日:11:25 am - 10月 22, 2020

[…] 以前の記事「WPCプロテインとWPIプロテインの違い」でも説明を記事にしております、https://muluroom.net/2020/10/19/wpi%e3%81%a8wpc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a…👈のリンクから行けますので参考にしてみて下さい。 […]

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