WPCプロテイン (海外製品)のオススメ

著者:muluroom

WPCプロテイン (海外製品)のオススメ

どうも、むぅさんです、相変わらず【白い粉だらけの犬が紹介するプロテイン】シリーズやっていきます。

今回紹介するのは日本企業が製造したものではありません、むしろ海外製品のプロテインの方が「クオリティが高い」とさえ言われる程で、特にフィットネス大国「アメリカ」のフィットネス業界は「日本の10年先を行っている」と言われるくらいです。

糖分・脂質だらけの国と言うイメージは偏見だったんですねぇ。

では、そんなアメリカから発売されているプロテインを見てみましょう、今回紹介するものは知る人は知っている商品ばかりだと思います。

オプチマムニュートリションより 【ゴールドスタンダード】

出典:https://amzn.to/31ThuVK

まず一つ目は、アメリカのプロテインと言えばこれ!!、オプチのゴールドスタンダードです。

内容量は2.27kgですね、価格も7000円ちょいなので決して「安いプロテイン」ではありません、ですがトレーニ界隈では使っている方も多いんじゃないでしょうか?。

ちなみにAmazonサイトでは「ホエイプロテインアイソレートを高い高いレベルで配合」などと記載されていますが、騙されてはいけません!!、これはまぎれもなく【WPC製法のプロテイン】なのですから。

このオプチのアイソレートシリーズはパッケージの文字が金色です、下の画像のように。

出典:https://amzn.to/2HKL6xa

これがオプチプロテインのアイソレートとなります、パッケージで見分けが出来ますので目安にしてください、それでは【オプチマムニュートリション 100%ホエイプロテイン】(赤い方のやつ)の成分表です。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)を含む3種類のホエイプロテイン

1回分でタンパク質 24g、BCAA 5.5g、グルタミン & グルタミン酸 4g

もちろん必須アミノ酸(EAA)も配合

米国メーカーから直接仕入の正規品。日本などに向けた甘さ控えめの特別フォーミュラ。(UPC: 748927051261)

こちらの製品にはラクターゼ等の未承認医薬品成分は含まれていませんが、米国版製品(UPC: 748927028669)はラクターゼ含有となりますのでご注意ください。

Amazonより引用

一回分でタンパク質24gは普通かなぁ~と思う方です、それよりもBCAAが5.5g含まれていますね、「BCAAとは、後日これについて記事にする予定ですがここでは簡潔にアミノ酸だと言う理解でOKです」。

それより気になるのがこの【ラクターゼ】と言う成分です。

ラクターゼ: Lactase, LCT、EC 3.2.1.108)は、β-ガラクトシダーゼ酵素群の1つで、ラクトースガラクトースグルコース加水分解するグリコシドヒドロラーゼである。ヒトでは、ラクターゼは小腸腸絨毛(小腸上皮細胞)に多く存在する。ラクターゼはに含まれるラクトースを加水分解するのに重要な酵素であり、この酵素の欠乏は乳糖不耐症(Lactose intolerance)として消化器症状を引き起こすことがあり、錠剤型などラクターゼ製剤が市販されている[1]

ラクターゼの最適温度は48℃、最適pHは6.5である。

Wikipediaより引用
Lactose hydrolysis.svg

太字にした赤文字をよーーくご注目下さい、どうやらこの酵素の存在が乳糖不耐症を緩和する働きを持つという事です、噛み砕いて説明すると、「このプロテインを摂取すると、【タンパク質24g】摂取でき、尚且つ、【BCAA5.5g】摂取できて、

健康の為の、免疫機能維持に役立つ【グルタミン】も摂取できてそれで【ラクターゼと言う乳糖不耐症になりにくくする成分】まで取れる・・・。

なるほどトレーニー達が好んで飲んでいる訳がわかります、トレーニング中にお腹がゴロゴロ言い出したら腹筋とかに没頭できませんよね、ですがこの【ラクターゼ】なんと未承認医薬品成分なんだそうです・・・、

つまり、認可を受けていない成分・・・と言う解釈でいいでしょう、ちなみに上記に貼ったリンク(赤いオプチ)は【ラクターゼ】は含有されておりません、何故ならそんな未承認の成分が入っているモノ、科学的知見・根拠があっても、承認されず安全確認もされていなければススメるわけにはいきませんので。

味は日本人向けに薄味だそうです、紹介したのは「ダブルリッチチョコレート味」ですので、恐らく「少し濃い目のザバス」と言うイメージでしょうか?。

それでもこの商品の人気は揺るぎません、「プロテイン ランキング」とググれば必ずTOP10には入るド定番プロテインだからです、ほぼ間違いなく世界シェアNo.1のプロテインだと断言して過言ではありませんね。

それでは、二つ目の海外製WPCプロテインです。

出典:https://amzn.to/2TCpSEl

こちら二つ目のプロテインです、これも鉄板でしょう。

【マイプロテイン ナチュラルチョコレート味】です、こちらのプロテイン製造会社はイギリスでタンパク質含有量はお世辞にも高い方だとは言えません、ただ、何が凄いって【購入特典】が付く事です。

○○○○円以上購入の際、○○〇をプレゼント!!、見たいな事やっているんですこのプロテイン会社。

珍しいです、ウェアだったり靴下だったり、カバン・リュックだったり、シェーカーとか色々プレゼントしてるんです、ホームページのURL貼っておきますので参考にしてみて下さい。

URL:https://www.myprotein.jp/👈です。

と言うかホームページからの【購入を強く推奨します!!】何故かと言うと、Amazonサイトや楽天サイトからの購入では【特典が付かない】からなんですね。

これではユーザーとしての旨味がありません、必ずマイプロテインホームページより購入しましょう。

1食あたり – 1 スクープ (25g)

1包装あたり – 10 (250g)、 40 (1kg)、 100 (2.5kg)、 200 (5kg)

栄養成分

 100gあたり1食あたり*RI
エネルギー1740 kJ/412 kcal435 kJ/103 kcal21%
脂質7.5 g1.9 g11%
 飽和脂肪酸5.0 g1.3 g25%
炭水化物4.0 g1.0 g2%
 糖類4.0 g1.0 g4%
タンパク質82 g21 g164%
食塩相当量0.50 g0.13 g8%
マイプロテインより引用

まぁ、おおよそ、一食分あたりタンパク質21g含有されていると思っていただければいいかと思います。(※これはノンフレーバーです)

別に低いわけでも高いわけでもありませんね、正直言ってしまうと「購入時に特典が付くという副産物を除けばそんなに需要の高いプロテインとは言えません」、ですが使用者が多いのも事実ですので今回ピックアップしました。

そして最後のおすすめはこちら。

出典:https://amzn.to/34DVxM3

マッスルファーム(MP)コンバット100%ホエイプロテインです。

緑が目立つ色のプロテインですが実はこれ、コストコとかで買えちゃいます、筆者は地方在住なのでコストコとかないんですけど、近くにあれば一度寄ってみてはいかかでしょうか。

元NFL選手の「Brad Pyatt氏」が設立したサプリメントメーカーで、製造はアメリカなんです、やっぱアメリカはマッスル大国・マッチョの楽園と言う事です。

それで肝心のタンパク質ですが1スクープ(スプーン1杯の事)に25gのタンパク質です。それなりに高い方だと思います。

栄養成分表を持ってきました。


(添付スプーン1杯[31g]あたり) ◆エネルギー 120kcal ・脂質からのエネルギー 10kcal ◆総脂肪量 1g ・飽和脂肪酸 0.5g ・トランス脂肪酸 0g ◆コレステロール 35mg ◆ナトリウム 80mg ◆カリウム 170mg ◆総炭水化物量 2g ・食物繊維 0g ・糖質 1g ◆タンパク質 25g ◎2000kcalの食事から摂取される栄養素に対して、本製品36gあたりに含まれる栄養素の割合 (※アメリカ内での基準値です) ◆ビタミンA 0% ◆カルシウム 10% ◆ビタミンC 0% ◆鉄 2% (原材料) ◆ホエイプロテインアイソレート、ホエイプロテインコンセントレート、天然&人工香味料、コロンビアンインスタントコーヒー、セルロースガム、キサンタンガム、グァーガム、アセスルファムカリウム、スクラロース、大豆レシチン
Amazonより引用

ふむふむ、脂質が1g程度ですので最初に紹介したオプチマムのプロテインと同程度と言う事になります、こちらも使用者は多いプロテインです。

フレーバーについては上記のモノは「カプチーノ味」ですね、賛否に関しては別れている様です、「口に合わない」「濃すぎてまずい」とかありますけど、個人的には、

【口に合って】、【タンパク質含有量が高く】、【コストパフォーマンスの良さ】、【フレーバーの多さ】を考えると、結論、

【自分にアジャストしたプロテインを探すのは多少の妥協】、だと思います。

上記の条件を安価で尚且つ標準の成分スペックがあるプロテインだと・・・、やはり頭にパッと出てくるのは「マイプロテイン」でしょうかね?、フレーバーの多さ、価格、口に合うかどうかはお試しパックがありますし、コスパは高いでしょう。

それに特典のおまけつきと来たもんですから、リピート率は高いはずです。

このコンバットはオプチマムよりも【1g】だけタンパク質含有量が多いですね、まぁそれを気にするか否かはあなた次第ですが、後パッケージのデザインとかでしょうか?。

誇張する様なこの緑のデザインはどうも印象に残りやすいですね。

どうでしたか?、今回は海外製品に着目してみました、健康ブームが日本に到来したと言うのは記憶に新しいですが、こう言ったサプリ事業に力を入れる企業はどんどん増加すると筆者は睨んでいます。

需要も高まるはずです、「健康である事」👈に勝るものはなし!!。

以上、むぅさんのプロテイン紹介でした。

著者について

muluroom administrator

当サイトではガジェット・ツールなどの情報発信をマストとしております、最近移転しました、今後とも宜しくお願いします。 TwitterURL:https://twitter.com/home?lang=ja

コメントを残す

PAGE TOP