BCAAの効能について

著者:muluroom

BCAAの効能について

こんばんわ、むぅさんです。

以前、プロテインの紹介の際に、【BCAAの効果について後日記事にします】と、言いましたね。

では、アスリートは無論、運動する我々にも必要なBCAAサプリメントの説明を記事にしてみました!!。

筆者含め、筋トレ・有酸素運動の際に役立ちます。

BCAAとは何なの?

まず、BCAAとはなにか?、について説明していきます、このBCAAざっくり説明すると「アミノ酸です」👈(ざっくりしすぎ)

分枝鎖アミノ酸または分岐鎖アミノ酸(branched-chain amino acids、BCAA)とは、分枝(任意の炭素原子に2以上の別の炭素原子が結合)のある脂肪族側鎖を有するアミノ酸である。タンパク質を構成するアミノ酸では、ロイシンイソロイシンおよびバリンの3種の分枝鎖アミノ酸がある[1]

先述の3種の分枝鎖アミノ酸はヒトでは必須アミノ酸であり、筋タンパク質中の必須アミノ酸の35%を占め、哺乳類にとって必要とされるアミノ酸の40%を占める[2]。分枝鎖アミノ酸は臨床では、火傷の治療や[3]肝性脳症の治療に用いられている[4]

最近、この物質を利用した網膜色素変性の医師主導治験が始まるとのことで、その効果と結果が期待されている。

Wikipediaより引用。

上記の通り主な成分はロイシン・イソロイシン・バリンという三種類のアミノ酸で構成されている・・・、それがBCAA👈と言う理解でOKです。

じゃあ、BCAAを摂取するとどうなる?

これは筆者の実体験です、BCAAを摂取した際のランニングで維持できる速度が仮に5キロ位だとするなら。

未摂取状態でランニングすると、余り長時間5キロを維持するのがつらくなる、つまり運動時の持久力向上剤だと思って下さい。

無論、これはランニングのみならず、「水泳」「ロードバイク」「トライアスロン」、と言った様々なスポーツシーンでの効能が期待できます。

BCAAはスポーツマンの強い味方です。

私も当然BCAAを摂取し、摂取一時間後くらいに筋トレを行った後に、有酸素運動する習慣を付けています。

このBCAAは筋肉トレーニングの際も有効で「何時もは2セット位でバテていたのにBCAAとったらもう1セット行けそう・・・。」👈こう言った「筋トレの追い込み」にも効果を発揮します。

以外と知らない「筋分解を防ぐ効能」

知ってました?、人間は何もサプリメントを摂取していない状態、もしくは体内のアミノ酸濃度が低い状態で筋トレもしくは、有酸素運動を行うと「筋分解」が発生し、せっかく付けた筋肉が分解されてしまいます。

人間は運動の際に(グリコーゲン)と言う筋肉にある成分を分解してそれをエネルギーへと変換する機能があり、それで「筋肉が減ってしまう」と言う現象が起きるわけです。

これに対しての有効な対策は「体内のアミノ酸濃度を高める」「タンパク質を摂取する」など、勿論、「BCAAを予め摂取しといて筋分解を防げる状態にしてトレーニングを行う」でしょう。

ですのでBCAAは、アスリートは無論、我々の様に日常に運動を取り入れる人には必要なんです。

BCAAでブーストされる「筋合成」

BCAAについて、持久力向上と摂取しなければ「筋分解が発生する」リスクについて話してきましたね。

ここからはその逆で「筋肉を構成する」【筋合成促進効果】についてです。

筋肉の構成物質とは何か?、と聞かれればこの記事を見ている、もしくは私の記事「プロテインについて」を閲覧されている方ならこたえられるでしょう。

「タンパク質」「アミノ酸」👈です、もうお分かりですね?、BCAAには「アミノ酸が含まれています」、これが筋肥大や合成に貢献しているって事なんです、ただの持久力向上する為のサプリメントではありません。

例えば、男性の腹筋ならせっかく付けた腹筋もグリコーゲンがエネルギー変換されては意味がありません。

なのでグリコーゲンをいかに節約し、「体脂肪をエネルギーに変換して、燃焼するか。」👈これが痩せる仕組みですね、勿論、運動が出来ているからと言って食事がおろそかでは意味ないんですけど・・・。

さて、ここまで読んでいただけた方は十二分に理解していただけたかと思います、これからのあなたのライフスタイルに組み込んでみてはいかがでしょうか?。

以上、むぅさんのBCAAについてでした。

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