危険!!行ったら蒸発する活火山2選

著者:muluroom

危険!!行ったら蒸発する活火山2選

どうも、こんばんは、むぅさんです。

今回もやっていきます、むぅさんの危険シリーズ!!、今回着目したのは「活火山」です、日本含め、世界には危険な活火山が存在しております。

そんな何時ボルケーノするかもわからない、近づいたら蒸発する事、間違いなしな活火山を紹介していきたいと思います。(今回は日本です)

興味本位で近づけば原型も残らず炭になりますよ。

何が人的被害をもたらすのか?

さて、これから紹介していく活火山ですが、当然火山の麓にも「集落」はあって、破局噴火しようものなら甚大な被害を受けます。

それらが「マグマ」「火砕流」と呼ばれる火山現象で起こる土砂移動現象ですね、それぞれを簡潔にまとめました。

火砕流(かさいりゅう、pyroclastic flow、火山砕屑流)とは、火山現象で生じる土砂移動現象の一つで、特に火山活動に直接由来する「火山砕屑物の流れ」で、気体と固体粒子からなる空気よりもやや重い密度流である。 「熱雲」「軽石流」を含めて「高温のマグマの細かい破片が気体と混合して流れ下る現象」の総称。

Wikipediaより引用

上記の火砕流を簡単にまとめると「高温の熱風とマグマの破片が飛んでくる現象」・・・、この様な理解でOKだと思います、ちなみに温度はマグマに近い温度~110℃付近だそうです・・・。

まぁ、間違いなく一瞬でスモークされる事でしょうね。

では、続いて、マグマについても触れていきましょう。

マグマ: magma)とは、地球や惑星を構成する固体が溶融したものである。地球のマントル地殻は主にケイ酸塩鉱物でできているため、その溶融物であるマグマも一般にケイ酸塩主体の組成を持つが、稀に「炭酸塩」鉱物を主体とするマグマも存在する[1]岩漿(がんしょう)ともいう[2]英語の magma は、ギリシャ語の μάγμα (の意)からきている。

Wikipediaより引用

マグマとは鉱物と地球の核となる「マントル」との融合体と思っていただければ大丈夫です。

映像で見る分にはいいですけど、実際に近くにあったら近寄りたくもないですよね

マグマの温度について

これはマグマに含まれる「成分」によって左右される様なので全てのマグマが同じ温度ではない事は説明しておきます。

二酸化ケイ素などの成分が少ない玄武岩質のマグマが噴出する際の温度は約1200℃であり、粘度が少ない為、「流れやすいマグマ」となってます。

これが「玄武岩」となります、ふつーの石ころにしか見えませんよね?ww

逆に流紋岩質のマグマは粘度が強くて流れてそのまま硬化し、「溶岩ドーム」となります、温度は約700℃となります。

画像:Wikipediaより引用

実際の危険な活火山の紹介

では、基本情報を抑えた所で、実際に世界に存在する危険な活火山を紹介していきましょう。

その1小笠原諸島「硫黄島」

意外ですね、一見おだやかな島の様に見えますが・・・。

これは少し前の話ですが2015年の12月の英国・マンチェスター大学にて「世界で最も危険な活火山10選」と言う企画の元、専門家・火山愛好家などの協力を得て、「VOLCANO CAFÉ」と言うブログ内にて発表されました。

以下の基準にて選考された様です。

・100年以内に噴火の恐れがある事。

破局噴火になる危険性があると言う事。

破局噴火(はきょくふんか)は、地下のマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火形式を表す用語。地球規模の環境変化や大量絶滅の原因となるもの[1]を指す。なお正式な学術用語としてはウルトラプリニー式噴火英語: Ultra Plinian)、大規模なカルデラの形成を伴うことからカルデラ噴火と呼ぶ場合もある。また、このような噴火をする超巨大火山スーパーボルケーノと呼ぶ。」

Wikipediaより引用

では、何故、硫黄島が危険視されているのか・・・、それは「4年に1m程の隆起が起きている」と言う事から、1945年(第二次世界大戦時代)と比較すると「17m程も隆起している」と言う事が判明。

ここからは一部引用と憶測と予想ですが、この硫黄島による破局的噴火はもう時間の問題であり、その際の噴火の衝撃による「大津波」は25m程で、日本列島・香港に対して甚大な被害が出ると予想されています。

阿蘇山(熊本県)

続いて、「VOLCANO CAFÉ」にて4位に選定された活火山、「阿蘇山」をチョイスしました。

画像:楽天市場より引用

ふむふむ、位置情報を見る限り、火山麓にはゴルフ場や、温泉街などが点在している事はわかります、阿蘇山がもし噴火しようものなら人的被害はかなりのモノになる事は明白でしょう。

阿蘇山の画像です、ちなみに標高は1592mだそうです。

2015年9月に噴火し、警戒レベル3になり、その後、噴火活動など無かった為、レベル2になり、現在令和2年9月1日より警戒レベル1となり火口周辺1kmの立ち入り禁止解除となっておりますので、見学したい方はこちらのURLの規制情報を確認してください。

 阿蘇火山火口規制情報http://www.aso.ne.jp/~volcano/#:~:text=%E7%81%AB%E5%8F%A3%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%99%BB%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82&text=2019%E5%B9%B44%E6%9C%8814,%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

万が一阿蘇山が噴火したら・・・。

これは補足ですが、以前、NHKの番組に「巨大災害」と言う番組があり、阿蘇山が噴火際には火砕流で九州全域は壊滅。

更には日本列島全域に火山灰が降り積もる・・・、と言う最悪のシミュレーション結果が出たそうです・・・。

いかがだったでしょう?、まぁ、火山なんて学者か「よっぽどの暇人」じゃなきゃ行かないところでしょうからね。ww

YOUTUBEなどの動画投稿サイトで一度見たことがあります・・・、何をって?「人が足を滑らせ火口に落ちてしまう所」ですね、あれは恐怖でした、冗談で火口付近で遊ばないようにしてくださいね?

消し炭になりますよ?。

以上、むぅさんの危険シリーズでした。

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