dbd トラッパー地下吊り講座 実践編(動画付き)

著者:muluroom

dbd トラッパー地下吊り講座 実践編(動画付き)

こんにちは、むぅさんです。

先ほど試合を録画しに行ってきましたので動画として挙げてみようと思います、前回記事、「トラッパーの地下吊り講座」にてパークやアドオンの紹介などしてますので参照にしてみて下さいね。

地下吊りを良くする方には見知ったパーク構成だと思いますが・・・(汗

こちらのミスで非常に申し訳ないんですが、初戦のパーク構成・・・ミスってます、鉄腕じゃなくて「野蛮な力」だったのを試合中に気づいてしまいました(おいッ!!)

それでは、パーク構成ですが前回記事の通り、バベチリ・興奮・フランクリンの悲劇と言うパークで行ってみました。

フランクリンの悲劇

あなたの邪悪な攻撃を受けた生存者は衝撃でアイテムを落とす。
・地面に落ちたアイテムは、生存者に拾われない限り(150/120//90)秒後にエンティティによって吸収される。
・32m以内の地面に落ちているアイテムを白いオーラで表示する。このオーラは、エンティティがアイテムを吸収するまで赤く変化していく。

フランクリンを採用したのはマッチング画面で「アイテム使用者が多いな・・・」と感じたからです、通常攻撃でアイテムを強制的に落とさせ90秒以内に拾わなければ消滅するんですから結構有能ですよね。

では、動画をご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=8zYyrzteFIs

まず初手は小屋板と窓枠(外側)に仕掛ける事。

これはマップにも依存しますので必ずではないんですが、今回の様なブラッドロッジみたいなマップだとほぼ間違いなく仕掛けます、地下室があると罠に掛かった時点で即座に「地下吊り仕様に切り替える」事も可能ですから。

上記の動画では完全に地下吊り仕様なので地下付近を罠で張り巡らせる事を主眼にしてますが、普段使いならそこまでしなくても大丈夫です。

余裕があればの話ですが小屋板と窓枠(外側)と小屋の角など草むらなどに仕掛けると、罠を解除されても外周でのチェイスを封殺できますので、一つ仕掛けるだけでも効果的ですよね。

固有の小屋板に罠を仕掛けると強ポジではなくなります。

アドオン:砥石や血塗れのコイルなどがあると更に効果的です。

アドオンの「砥石」があれば、罠に掛かって自力脱出すれば即座にダウンになりますから、鯖側にチェイスする緊迫感やプレッシャーを与える事ができます、精神的余裕が無くなる事はこちらにとっては戦術的にはメリットです。

アドオンの「血塗れのコイル」があれば、小屋(地下室ありきとする)三方を封殺した際に必ず、罠の解除をしなければならない状況などに、このアドオンが光ります。

・罠が健康な生存者に破壊または解除された場合、血まみれのコイルは代償を求め、その生存者を負傷状態にする。
・トラバサミの解除時間が少し増加する。

必ず、解除しなければならない状況だと(絶対に負傷しなければならない)

普段使いならばそこまで光る事もない「血塗れのコイル」も一転、地下吊り構成になると個人的にはかなり強いアドオンに化けると思ってます。

罠の解除=絶対に負傷する、って事なのでクローズドスペースな小屋地下に入ってしまったら、鯖側には恐ろしい程のプレッシャーになりそうですよね・・・(自分が当たるかもと思うと恐ろしい・・・。

万が一、鯖が一人になった場合・通電した際の対策。

こちらの構成に感づいた鯖は中々、地下救助に来ないケースもあります、最悪そのまま発電機を直され通電する事もありますので地下に固執し過ぎないようにもしましょう。

もし、万が一通電した際にも「血塗れのコイル」を使っていればゲード前のレバーにトラップを二か所仕掛けるだけで、解除=負傷でその近辺に鯖がいたと言うサインになりますしね。

勿論、ハッチを見つけた際には必ずハッチを閉じた後にゲート前のレバーを封殺しましょう、ハッチを塞がなければ意味がありませんから。

以上、むぅさんが考えるトラッパーのアドオンや立ち回りでした。

著者について

muluroom administrator

当サイトではガジェット・ツールなどの情報発信をマストとしております、最近移転しました、今後とも宜しくお願いします。 TwitterURL:https://twitter.com/home?lang=ja

コメントを残す

PAGE TOP